プロフィール

tama_lion

Author:tama_lion
FC2ブログへようこそ!

最新記事
Tags
Twitter
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
Recommended

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書感想Tweet: 2011上半期

11 10, 2011 | Book

0 Comments

アレックスと私 http://amzn.to/ihT9rC すべてのオウム・インコ飼いにおすすめ。中型インコのペットシッターを2晩やっただけの自分でもすごく共感した。日常のエピソードからも底知れぬ知性を感じさせ、本当に惜しい鳥を亡くしたんだなと。読みやすいし研究の苦労話としても◎Sun Jan 16 03:43:24 via web


オオカミよ,なげくな http://amzn.to/eA46i8 読了。ネズミとカリブーの栄養価比較のために自分もネズミ料理だけで過ごすとか、性行動を調べるために発情したそり犬を繋いどくとか、牧歌的でアバウトな時代だなあと思いつつすごく面白かったSun Jan 23 03:17:19 via web


創造 http://amzn.to/hLSQTA 読了。ID論は一旦おいといて、「神の創造物を壊しまくっていいの?」と創造論者に生物多様性保全での連帯を呼びかけ、「人間が他種を絶滅させるのも自然の摂理」というありがちな意見にも引導を渡す。警鐘の書でありながら爽やかな読後感。訳も◎Wed Jan 26 10:31:40 via web


Darwin's Fox & My Coyote http://amzn.to/haL9kZ 読了。ナショジオ記者がイヌ科動物のフィールドワークを追う。主観的な記述に首傾げるとこもあるけど、チリ本土のダーウィンギツネがメインというマイナーさが素敵。キンカジューもでてきますFri Feb 04 16:11:32 via web


アフリカ 苦悩する大陸 http://amzn.to/dYpUip 読了。虐殺、貧困、腐敗、独裁、エイズ、資源、アパルトヘイト...すごい情報量を一気読みさせる上手さ。ボツワナとザンビアなど対照的な国の比較が一緒くたな理解を払拭してかすかな希望を見せてくれるけど、道は長い...Sun Feb 06 08:16:56 via web


巨大翼竜は飛べたのか-スケールと行動の動物学 http://amzn.to/fmvPqi 前に直接やりとりする機会があって、すっかりこの先生のファン。翼竜はちょっとだけど、マンボウの異様さやオオミズナギドリの常識のウソなどそれ以外も読み応え十分。アロメトリーのグラフの美しいこと!Sat Feb 19 04:06:27 via web


グローバリズム出づる処の殺人者より http://amzn.to/e0nkoR 読了。スラムドッグ・ミリオネアのダークサイド。めちゃくちゃ面白かった!Mon Feb 21 01:22:55 via web


群れのルール http://amzn.to/hRy8Aq 読了。面白いんだけど実際の応用研究とアナロジーがごっちゃになっていてどうも胡散臭さが拭えないというか、これ読んで知ったかぶりするびじねすぱーそんが想像できるのがなんかやだwMon Mar 07 14:07:58 via web


カボチャの冒険 http://amzn.to/f6Hz4Q 買ってみた。ページ数的にしちゃ高いなーと思ったけどワイルドなカボチャが素敵すぎる!爪の鞘ブチブチとか変な伸びとかおもっきし首そらせて胸の毛繕いとか変な動作が猫好きのツボ押さえてるなあMon Apr 04 15:42:41 via web


数字に弱いあなたの驚くほど危険な生活 http://amzn.to/gmj6JB 頻度でいわれりゃわかるのに、確率だと医者も弁護士もさっぱりダメ!わかりやすくて面白いけど基本的に同じことをいろんな例で言ってるだけなので後半ちょっと飽きる。邦題酷いと思ったら文庫版は改題されてますWed Apr 13 02:29:06 via web


フクロウからのプロポーズ http://amzn.to/gVyIOx ペアボンドの強い動物との関係は犬とも猫とも全然違うんだなあ。タイトル、装丁とネズミスプラッタにギャップw 引くひとはフクロウ飼いたいなんて言わないように。駐車場でヤンキー兄ちゃんとネズミ投げするシーンが良いThu Apr 14 01:00:30 via web


Life in the Valley of Death http://t.co/UyUo2x9 軍事独裁のミャンマー、少数民族が実効支配する地にトラの保護区を!ゴールドラッシュ、白血病宣告、クーデターも乗り越え世界最大の保護区ができるまで。インディジョーンズと呼ばれるのも納得Mon Jun 13 23:39:26 via Tweet Button


ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係 http://t.co/0GA2H7t ふつーの人のふつーの動物観はかくもバラバラで混乱して個人内ですら一貫しない、けどそれでいんじゃね?うん、そのバランス感覚すごく好き。これはいい本だ。イルカの話はほとんど出てきませんがTue Jun 14 10:43:51 via Tweet Button

スポンサーサイト

« 読書感想Tweet: 2011下半期 タイラと追熟と将来設計 »

- Comments
0 Comments

管理者にだけ表示を許可する
- Trackbacks
0 Trackbacks


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。